2014年06月13日

まずは、バストのしくみを知ることから・・・・


 バストは自分の身体の一部なのですが、意外にもその構造や仕組みがどうなっているのかを知らない人が多いようです。


 まずは基礎的な構造から。バストは、乳腺、脂肪組織、そして、クーパー靭帯と呼ばれる線維の束でできています。それらの組織を支えているのが大胸筋です。

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 バストの形は乳腺と脂肪の量によって決まります。そのバランスが良いほど形が良いバストだと言えます。そして、乳腺の量がたくさんあって、しかも脂肪がすくないほど、バストの形を維持しやすいのです。つまり脂肪が多いほど形が崩れやすいということになります。


 乳腺と脂肪の量は生まれつきの個人差があるので、形の良いバストに生まれついた方は、できるだけその形を維持するようにしたいですね。逆に、バランスが悪い方は、脂肪を増やしたり減らしたりする工夫が必要かもしれません。


 齢をとってくると、嫌でもバストの下垂が始まります。それは、乳腺を支えているクーパー靭帯が伸びてくるからなのです。なので、年齢の若いうちから、クーパー靭帯が伸びないように対策をすることが重要です。



 バストアップするために重要なのは乳腺です。乳腺は女性ホルモンによって刺激されますから、女性ホルモンの分泌を盛んにする食べ物を摂ることが大切です。サプリメントなどで女性ホルモンを摂ることもできますが、できるだけ食べ物から摂取するのが自然です。食べ物から摂るにしてもサプリメントで摂るにしても、バストアップ効果が出るのには時間がかかります。なので、あせらずじっくり取り組んでくださいね。



 バストアップにもう少し即効性があるのが、バストを支えている大胸筋を鍛えることです。大胸筋を鍛えることが、バストアップや形の良いバストを維持する秘訣なのです。大胸筋は普段使わない筋肉なので、大胸筋を鍛え方を知らなければなりません。


posted by bust-up at 10:57| 知っておきたいバストのナゾ